質問僕は現在、司法書士試験の勉強を、独学で5ヶ月続けています。 しかし、いまいち自分の勉強方法に自信が持てません。 一刻も早く正しい勉強法を確立したいと思いますので、本来は自分で模索しなければならないことだとは存じていますが、どなたかお力を貸してくださいm(__)m今までどのような勉強をしたか、以下に書きますので、不備等がありましたら、どうか教えてくださいm(__)m・1月~2月末条文の順番にこだわらずに分かりやすく編集された入門書を熟読、方法はノートに丸写し・3月~現在条文の順番に編集された解説書の要点をノートにまとめながら、入門書で補足しつつ六法で条文の確認、民法の問題のみ200題集めた過去問を解き、判例を確認して入門書、解説書で復習強い気持ちで始めましたので、先輩方のご意見としっかり向き合い、一層頑張りますので、小さなことでも、ご意見・アドバイスがあれば回答をお願いしますm(__)m ベストアンサー勉強方法は受験者の数だけあり、どの方法が正しいかは受験者により異なりますので、必ずしも質問者さんに当てはまるとは限らないことを念頭に置いて読んで下さい。 5ヶ月目で、まだ民法を学習しているようですから、じっくりと取り組んでいるものと思われますが、法律というものは、ひとつひとつが単独で存在しているのではなく、沢山の法律が複雑に絡み合って体系を成していますので、法律をひとつずつ順番に理解していくのは非常に困難です。 例えば、司法書士試験の民法は、不動産登記法・借地借家法・建物の区分所有等に関する法律・民事執行法・供託法などの知識がなければ解けないような問題が出題されます。 また、この試験は膨大な量の知識を習得する必要があり、何十という法令を学ばなければなりませんから、最初の科目が終わって次の科目を学習しているうちに、最初の科目の知識はどうしても薄れます。 ですから、基本書・過去問・六法で全科目を何回も何回も繰り返し学習することで、全体としての理解度を高め、少しずつ強固な記憶にしていく必要があります。 1巡目は時間がかかるでしょうが、2巡目以降からは学習時間は短縮されていくはずです。 次に、受験するのは自分自身であってノートではありませんから、ノート作成にあまり時間をかけるのは得策ではありません。 余計な時間がかかるし、ノートに頼ってしまい頭に残らないおそれがあります。 なかなか理解できない事項や、よく間違える事項についてのみ要綱を作成しておけば十分でしょう。 最後に、知識の習得は独学でも不可能ではありませんが、自分のレベルを確認するためにも、大学受験と同じく模擬試験は受ける価値がありますので、大手受験機関が開催する公開模擬試験は受験した方がよいと思います。
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