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行政書士
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質問友人の彼が司法書士の資格を取ると言って、仕事を辞めてしまいました。 資格取得に最低でも5年はかかると言っています。 当人は38歳で現在まったく仕事はしていません。 仕事をしながらの勉強は彼が言うように無理なのでしょうか? 5年もかけて取得して就職あるいは開業できるものなのでしょうか?
ベストアンサー何故司法書士を目指されたのかどうかわかりませんが、仕事をしながら勉強するのは無理と言う発想は始めから「言い訳」している気がします。 受験科目は11科目(確かに1科目1問のものもありますが)一日で午前・午後の択一70問、記述式2問でその年の難易度によりますが、総合計8割以上は得点しなければ合格しないですよね? 合格率2.8パーセント前後で推移しているから難易度としてはかなり上のランクだとおもいます。 仕事もせず、5年掛けて合格して失う事の大きさは計り知れません。 他の方の意見の様に本試験前6ヶ月に退職し、計画を立てて本試験に望まれるなら合格する可能性は1回や2回であると思われます。 5年も掛けて専業受験生というのはかなりの疑問です。 そもそも合格体験記(資格試験予備校の修正記述もありますが)や実際の合格者の意見(資格試験予備校のセミナーで終了後お茶くらいご馳走すれば生の意見も聞けます)を集めて分析はなさったんでしょうか? 仮に地方にお住まいなら、休日に資格試験予備校の自習室など覗かれた方が良かったのでは? たった一日時間とお金を使っても人生にさほど影響はありませんし、司法書士試験に受けるべきかどうかの一番の判断材料になったと思います。 専業受験生には勉強が出来る時間が最大限あるメリットがありますが、デメリットがない事も考えなくてはなりません。 そこで知り合った同じような仲間とズルズル遊んだりして勉強がそもそもおろそかになっていきます。 集中力と目的意識が薄らいで38歳無職で不合格と言う最悪な事態は取り返しもつきません。 5年掛けて43歳で合格してその間無職で就職できる事務所に期待しないほうがいいでしょう。 開業はできます。 あくまでも自己責任で。 合格率2.8パーセント前後という数値、平均年収1400万、独立開業が容易、社会的ステータスがある・・・司法書士という資格に仕事やお金は付いてきません。 それはあらゆる資格に限らず。 そういう時代もあったのでしょうが、今は違います。 今一度、受験計画(専業受験生なら2年前後、本試験3ヶ月前までの学習スケジュールを立ててやり遂げる意思の確認)を再考される事をお勧めします。
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