司法書士試験に関する口コミや質問

 
過去の質問
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
2008年6月
2008年5月
2008年4月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年4月
2007年3月
2007年2月
2007年1月
色彩検定

質問

司法試験と司法書士試験の難易度では、どのくらい難易度に隔たりがありますか?
司法試験にあって司法書士試験にない重要な科目ってありますか?
恥ずかしながら私は司法試験と司法書士試験の違いは大卒程度の一般知識だと思っています。
あとはお金を掛けたかどうか。

ベストアンサー

司法試験の予備校のテキストで説明させていただきますと、憲法は700ページ以上、民法は200ページ以上のテキストが5冊、民事訴訟法、刑事訴訟法はそれぞれ600ページ、刑法も600以上あります。
予備校のテキスト以外にも、教授職の先生が書かれた所謂基本書という本も読んでくる受験生もいますから、すべての本を縦に積むと50センチ以上になります。
司法書士よりも学習量はすくなくても3倍はあるかと思います。
司法書士と司法試験では試験としての格が違います。
科目は、司法試験が憲法、刑法、民法、商法、刑事訴訟法、民事訴訟法の6かもくで、司法書士と変わりませんが、司法書士は前述の科目プラス、民事執行法や登記等について司法試験よりも細かく出題されます。