質問司法書士試験への再チャレンジについて質問ですm(_ _)m3年程前に司法書士を目指して2年間勉強していた時期がある30代(♀)です。 家族の不幸や自身の病気などで勉強を断念しましたが、体調もよくなり家庭も仕事も落ち着いてきたので中途半端にあきらめてしまった勉強を再開したいと考えています。 ある程度の知識はあるけれど3年間のブランクがある為、どのように勉強するかとても悩んでて似たような境遇の方がいらっしゃったら御意見を伺いたいと思い初質問です!ちなみに、その時1年目はLECの講義を5,60万程だして受講しましたが不合格。 試験後の3ヶ月程独学し、行政書士試験には合格しました。 2年目は改正法の講義と答練を数十万だして受講しましたが、書式の失敗で不合格。 さすがに2回の不合格は落ち込み何も出来なくなってしまいましたが、その後1ヶ月程の独学で宅地建物取引主任者試験には合格しました。 現在の職場の場所的な関係や費用の問題で再度資格学校に通うのは難しく、書籍を購入して独学で勉強するか通信講座を受講するか悩んでいます。 ただ、通信講座はユーキャンだと費用も安く利用可能なのですが‥内容的に基本的な事は理解できている事もあり法律専門ではない会社なのでレベルが低そうという不安があります。 また、資格学校の通信講座は費用が高いのとDVD等で講義を聴くスタイルが本ベースで勉強する方が頭に入る私には合っていない気がします。 同じような境遇の方やそうでない方でも何かいい知恵がありましたらお願いしますm(_ _)m ベストアンサー司法書士に独学で8ヶ月で合格した経験からすれば、まずは民法から復習兼ねて始めるといいでしょう私の場合、民法と併用して(物権法終了してから)不動産登記法始め、それから商法、会社始め、少しずらしてから商業登記法開始しました。 民法、不動産登記法は3月で終わらせてあとはひたすら演習演習しながら不足部分は補って行きました商法、会社法、商業登記法科も3ヶ月で終了、後は演習しながら不足部分を補うその他の科目は3ヶ月で一気に片付けました。 ただし、民事保全、執行、司法書士法は時間ないので捨ててかかりましたが。 司法書士試験は言われるほど難しい試験ではありません。 誰でも受験できるので受験者数が多いだけです。 合格レベルの人はせいぜい3千人程度ですから、本当のライバルは多く見積もっても5千人もいません。 そんなに恐れるものではないです。 仮に今から来年合格目指すとすれば、8月から11月 民法、不動産登記法(終り次第、演習) 12月から2月 商法、会社法、商業登記法(終り次第、演習) 3月4月 民事訴訟法、執行法、保全法(終り次第、演習) 5月以降 他科目(特に刑法、供託法に重点おく)(終り次第、演習) 目標としては午前で100点前後、午後択一で90前後、書式は今年から配点が変ったので結果見ないとわかりませんが、あしきり点プラス10点とすればいいと思います。 今は司法試験崩れがなだれ込んで来ているので、択一で点を稼いでおかないと書式での逆転は厳しい状況です予備校は模擬試験受験でだけ利用すればいいと思いますあとはどうしても理解進まない科目だけにするという使い方です予備校も特待生試験やっていますからその試験に合格して学費8割引になるなら本格的に行ってもいいかとは思います。 (8割も引くという事は来年合格する確率高いと予備校が判断している訳ですから)効率よくやればせいぜい2年もあれば合格できる試験です試験直近に心乱される事があると実力出し切れないので、試験直近になったら有給休暇使って会社との関わりを一時絶つといいでしょうね。 私の時は大学が夏休みだったので、自宅と図書館の往復だけにして、時々書店に行くという日々送りました。 アクシデントに巻込まれないように、余計な行動はしないようにしたわけです |