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ファイナンシャルプランナー
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質問(長文です)法科大学院を中退しようか、悩んでます。 ご意見をよろしくお願いします。 こんばんわ。 私は現在27歳で、法科大学院2年生(未習者、3年コース)です。 私は諸々の理由で法科大学院を中退しようと思いましたが、母親に打ち明けたところ泣き崩れてしまい、この決断で本当にいいのか迷っています。 どうかアドバイスをお願い致します。 私が中退を考えたのは以下の理由からです。 ①自分の実力、②ここ数ヶ月の学習状況(プレッシャー・不安から精神的に不安定で週末は極度に落ち込み勉強が手につかなくなる。 学校にいる平日は大丈夫。 )③未習者の合格率の低さ、④ロースクールのカリキュラム(高度で自分のレベルに合っておらず、吸収できていない)、⑤①~④を考えると1年半後の新司法試験合格はとても覚束ない。 また、⑥年齢的、経済的に卒業後も浪人する気はない。 ただ、⑦プレッシャーに負けて逃げ出している、という面も否定できません。 そして、中退した後は、秋の宅建・行政書士、翌春の司法書士に向けて勉強し、翌春の司法書士試験後は、(合格しようがしまいが)アルバイトをして勉強を続けようと思っていました。 しかし、・私の法科大学院進学のために決してラクではない家計をやりくりし、卒業を楽しみにしていた両親のこと、・自分と学力的に大差のないクラスメイトが明るく乗り切ろうとしていることを考えると、自分ももう少し踏ん張るべきなのかなとも感じています。 ただ、正直踏ん張ったところで、司法試験合格はありえないと感じていますし、法科大学院の予習・復習をしながらだと他資格の合格も危うく、卒業後すぐに働けないのではないかと思っています。 また、最近の私は投げやりになっており、今後法科大学院に在籍したところで意欲的に勉強に励めない以上、わざわざ在籍する意味がないのではないかと感じています。 現実的には、在籍しながら他資格を目指すというのが手堅いのかな、とは感じますが、弱気になると、ついやめられるものならやめてしまいたいと考えてしまいます。 長くなりましたが、私はどのようにするのがよいと思われますか? また、もっと違う考え方をすべき、などあれば是非教えていただきたいと思います。 よろしくお願い致します。
ベストアンサー行政書士、宅建は就職になかなか結びつかない気がします。 司法書士は、合格が難しいと思います。 合格率がすごく低いし、旧試組み、3振組みが流れてきたらレベルが上がりそうだからです。 大学院中退→アルバイトは、もう軌道修正ができないくらい危険な選択だと思います。 死ぬ気で頑張ってますか? 頑張ってるのに、ついていけないと感じるなら、やっぱり法曹の適性がないのかも…。 他の道を選んだほうがいいかもしれません。 死ぬ気で頑張っていないなら、これから頑張ってください!授業は、単位取れるぐらいの程度の力加減で頑張る。 例えば、友達と一緒に予習を行うなどして、負担を軽くする。 あとは、ひたすら受験対策。 授業と受験は別モノ。 基本に忠実に、アウトプット力を磨く。 勉強ができかつ親切な既習者がいれば、その人に教えを仰ぐ。 授業を活用して合格!という人もいるみたいですが、それはもともとその人がデキルタイプの人だっただけのような気がします。 基本知識と論理を押さえた勉強が大事だと思います。 大学卒業後(中退後)すぐ正社員として働かないという選択をした場合、日本の社会的に、今後厳しい人生が予想できます。 大学卒業後専業受験時代を経て、司法書士や司法試験などの大型資格をとれば、受験浪人が少なくない世界ですから、挽回しようはあると思います。 司法書士も厳しい試験なので、ここは、やっぱり司法試験を頑張ったほうがよいと思います。 他の道として考えられるのは、卒業を前提に→公務員試験を受ける(年齢制限で難しい!? )。 卒業を前提に→新卒として就職活動(2011年卒業見込みで新卒を受ける。 ただ、年齢的に厳しいかも。 男性で法務だったら望みはなくはないかも。 ちなみに28歳でSEとして新卒入社した人を知っています。 )。 学生という身分は大事にしたほうがいいと思います。 どちらにしても、学生は続行する方向が良いと思います。
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